あなたは大丈夫ですか? 介護にはなりませんか?

ようこそ、このページは「ぜんしきょう」の介護について

介護

 もしも

あなたが・あなたの配偶者が・あなたの親が
もしも倒れたら・・・

誰が面倒をみてくれますか?
家族は安心して生活できますか?
経済的な負担をかけませんか?

わが国の高齢化は世界に類をみない速さですすみ、現在は「超高齢化社会」といわれ世界一の長寿国家となりました。
平成12(2000)年4月より国の介護保険制度が始まり、その後平成18年4月改定を経て現在に至っておりますが、介護地獄・介護難民等と言われる介護実態の中、経済的負担さらには身体的・精神的負担を鑑みますと、決して充分と言い難い状況にあります。

公的介護保険だけではカバーできない!

介護は突然に、しかも確実に誰にも訪れる問題です。当会は、この介護問題を、国民の誰もが参加でき、“全世代の仲間による支え合い”すなわち『絶対的相互扶助』の精神のもと解決していくことを目的とし、非営利の福祉事業を発足いたしました。
多くの仲間の力を合わせ、介護問題解決そして社会福祉貢献に向けて前進してまいります。

「ぜんしきょう」の資料より

 高齢化社会

■高齢者人口は2898万人~過去最高
2009年9月20日に総務省が発表した推計した人口によると、65歳以上の高齢者人口は昨年80万人増、総人口に占める割合は昨年比0.6ポイント増で、いずれも過去最高となりました。

高齢者人口2,898万人
高齢者人口22.7%

女性の高齢者人口は1659万人で人口の25.4%、女性では4人に1人が65歳以上、男性は1239万人、19.9%で5人に1人。
75歳以上は昨年比50万人増の1370万人で、総人口の10%を超えています。

■介護になる原因のトップは?
厚生省の「平成19年国民生活調査」によると、介護状態になる原因は、上位5つで72.4%を占めます。1位の脳血管疾患と6位の心疾患は、血管の老化が原因です。

1位脳血管疾患23.3%
2位認知症14.0%
3位高齢による衰弱13.6%
4位関節疾患12.2%
5位骨折・転倒9.3%
6位 心疾患 4.3%
7位 パーキンソン病 2.8%
8位 糖尿病 2.7%
9位 脊髄損傷 2.5%
10位 呼吸器疾患 2.1%

糖尿病は合併症が問題。高脂血症や高血圧などから血管の老化をはやめ、脳血管障害や心疾患を引き起こします。これは重度の障害となる可能性が高く、要介護5では原因の35.5%を占めます。

「ぜんしきょう」の資料より

全国育児介護福祉会 とは

 国の公的介護

国の公的介護がどうなのか?
を知ることが、今後の対策になります。

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