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    UPDATE:2017/02/27


イベント

報告

2017チューリップフェア 2017/4/21(金)~5/5(金) 

チューリップバルーン2017 4/15(土)・16(日)に決定

2月27日現在 エントリーチーム掲載しています。

3月21日締切、又は30機で締切

案内を送信します。参加を考えている方は、メールください。
私のアドレスを知らない方は
問合せから送信ください
資料請求に対して3日程返信がない場合もう一度連絡して見てください。

通報書更新しました。

2016年9月の通報書です。(スカイフェス2016も含む)


2016年7月6日 とやま気球連絡会は解散しました。


スカイフェスやチューリップバルーンの開催時、お世話になりありがとうございました。
私も、とやま気球連絡会の一員として、気球乗りの皆さんにはお世話になりました。

2016年7月21日 気球を楽しむために、「となみ野熱気球会」を結成し、会長に橋本精一を選びました。

また、皆さんのご協力よろしくお願い申し上げます。

新しい会は8月27日の総会で成立しました、チューリップバルーンはとなみ野熱気球会で協賛し、
チューリップバルーン実行委員会で実施します。(2017年の4月は必ず実施します)
ご協力ください、お願いします。

私たち「となみ野熱気球会」は砺波平野で気球を楽しむことを目的とします。

体験搭乗係留について、

気球は大変に大きく布製のため、風や雨に大変弱い乗り物です。

特に風は大変危険で、怪我の恐れがあります、また雨は球皮の劣化が早いため濡らすことは厳禁です。

したがって、係留が行えても突然中止することもありますので、ご注意ください。


砺波の天気 「gooの提供」・「日本気象協会」・「気象庁」の確認


気球乗り必見GPV風予報」高度別風向風速の予報が見れます。

砺波市の観光もお楽しみください。
リンクのページから見てください。


このページは、個人的に富山県の気球情報と過去の記録の為に作成しています。偏った情報かも知れませんが、ごゆっくりご覧ください。
また、ご意見をいただければ幸いです。

気球のシーズンは9月~翌年4月です。

秋の大会でシーズンINして春の大会でシーズンOFFです。

情報があったら、是非お知らせください。

毎年スカイフェスでは、ピンバッチを作っています。
スカイフェス各ページに写真を載せました、ご覧下さい。

一緒に飛びませんか?、パイロットに成りませんか?

ご意見・ご連絡ください。

宮林敏雅のfacebook


砺波平野(呉西地区)は

富山県の西部に砺波平野があります。
富山県ほぼ中央部に呉羽山(クレハヤマ)が存在します。その呉羽山の西側を呉西(ゴセイ)地区、東側を呉東(ゴトウ)地区と呼んでいます。

呉東には、富山空港があり、定期便があるため気球の飛行はできません。
管制区域外では、平野が狭いので、通報書を出していません。
しかし、過去には滑川地区で飛んだことあります。

機会があれば、また、飛んでみたいと思います。

呉西は庄川の扇状地で、平野が広がっています。

熱気球の飛行空域は、この呉西地域となっています。

砺波平野には、住宅が点在して、全国でも珍しい散居村を形成しています。

砺波平野は、散居村が広がり、家と家の間に道路が存在するため、網目のように道路があり、熱気球の回収には非常に適した土地となっています。(日本一すばらしい農道が整備されています。)

春には、平野にチューリップ畑がじゅうたんの様にきれいな風景となります。

となみのチューリップは球根の出荷のための畑のため、開花して、病気や異常が無いことを確認したら、花を全部摘んでしまい、球根を太らせ、球根の出荷をします。

気球飛行エリア特徴

となみ平野は全国にも珍しい散居村で,碁盤の目のような田んぼの中に住宅が点在して、農道と住宅への引き込み電線が升目になっています。農道はほとんど舗装されていますので、回収車両(チェースカー)を着陸地のすぐ横までもっていくことが出来ます。

散居の風景

砺波平野(散居村)に気球が飛ぶ風景
(高本裕久/(有)バルーンハウス、2012年10月撮影)
拡大してご覧ください。中央部にやかた船のタワーとビニールハウスがあり、ビニールハウスの左横にターゲットの設定が見えます。


熱気球の特徴とは

ほとんどの熱気球は、ナイロン又はポリエステルの布に内側コーティナグをして熱気が抜け難くしたもので出来ています。

その大きさは1600立方米から3000立方米ぐらいのものが一般的に使用されています。

球皮は大きいので大変風に弱い
布(ナイロン素材がほとんど)のため雨にも弱い
そのため、比較的に風が弱い朝方(朝凪)・夕方(夕凪)を利用して活動しています。
係留は、ロープのテンションが掛かるため、風があると非情に危険な状態となります。

朝8時前後が風が弱い(朝凪)のでそのころに飛ぶことが多いということになります。

砺波では、朝7時ごろ(チューリップ公園駐車場)に集合して、準備をし離陸します。

主な離陸地は砺波のチューリップ公園駐車場(砺波市中村)です。

気球のシーズンは9月中旬から4月末まで、田んぼに稲がある時期は飛びません。

御用の方は、ご意見・問合せからご連絡ください。

編集責任者 宮林敏雅

私の気球との関わり
1988年より気球を始める(いつの間にやら25年以上になりました。)
・ 日本気球連盟会員BG106(パイロット0717・インストラクター・2014年度イグザミナー)
となみ野バルーンクラブ 会員




WIS株式会社


このサイトは、となみ野BCの宮林が個人的に運営するwebサイトです。
富山県の気球情報を発信しています。
過去の気球活動の記録として作っています。